看板作品であるハルヒは小説ではなく作者自身のシナリオの使い回し。またもう一枚の看板である新ロードスの最終回は、こともあろうにゲーム版「ギャラクシーエンジェル」のラストと酷似。こんなもんリサイクルしても地球環境に貢献するとは思えないのだが。
され竜も小説ではなく、コミック版の宣伝。定期購読してるのがいいかげんアホに思えてきた。
the Sneaker (ザ・スニーカー) 2006年 06月号 [雑誌]
角川書店
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やっぱりスニーカーは面白い話が多い!今月から新しく登場した話だけでなく、連載されている話も最高です!今回もハルヒ特集なので、ハルヒファンの方は必見ですよ!ただ、付録がなかったので星一個減点です。
the Sneaker (ザ・スニーカー) 2005年 12月号
角川書店
角川書店
ついに、ついに、『されど罪人は竜と踊る』大特集ですよ!!ファン必見!ファンじゃない人もぜひ見て!そして『され竜』の世界にはまりましょう!!
普段文庫でしか『され竜』を読んだことの無い方はぜひこのザ・スニだけは買ってくださいヨ。買わなきゃ損ですヨ。だって、十二翼将のラフ画に呪式の全リストが載っている特大ポスター付ですよ!?宮城画師によるカラーページも多くて、とても幸せです。ギギナがめちゃめちゃ笑顔です(すいません。かなり私的意見です)。
掲載された短編小説は、ガユスとギギナの黄金時代。ジオルグ事務所時代の、つまり過去の話です。今回はストラトスに焦点が当たっています。今まで結構、というかかなり意味不明キャラだったストラトスですが、この話でかなりふかーい部分まで知ることができるかと。ま、おかげでさらに意味不明さに拍車がかかるかも知れませんが、必見です。必読です!
ストラトスは結末がわかっている分、読んでいる間かなり苦しいです。でも、それでもストラトスの言動と行動と妄動は哀しくて愉しい。
短い話ですが、時間を忘れて読める作品です。
お勧めですよ。
普段文庫でしか『され竜』を読んだことの無い方はぜひこのザ・スニだけは買ってくださいヨ。買わなきゃ損ですヨ。だって、十二翼将のラフ画に呪式の全リストが載っている特大ポスター付ですよ!?宮城画師によるカラーページも多くて、とても幸せです。ギギナがめちゃめちゃ笑顔です(すいません。かなり私的意見です)。
掲載された短編小説は、ガユスとギギナの黄金時代。ジオルグ事務所時代の、つまり過去の話です。今回はストラトスに焦点が当たっています。今まで結構、というかかなり意味不明キャラだったストラトスですが、この話でかなりふかーい部分まで知ることができるかと。ま、おかげでさらに意味不明さに拍車がかかるかも知れませんが、必見です。必読です!
ストラトスは結末がわかっている分、読んでいる間かなり苦しいです。でも、それでもストラトスの言動と行動と妄動は哀しくて愉しい。
短い話ですが、時間を忘れて読める作品です。
お勧めですよ。
the Sneaker (ザ・スニーカー) 2005年 06月号
角川書店
角川書店
頼みとするトリニティ・ブラッドは過去出の再掲載。その他の作品は、しょせんは狭い集団同士のぶつかり合い。大局的な見地を持つ、アミノ酸分の多い熟したリーダー型のヒーローは新ロードス島戦記のみ。見かけな派手なだけのキャラクターばかりを消費していくライトノベルは、もう終焉に近づいているのかもしれない。
the Sneaker (ザ・スニーカー) 2006年 02月号
角川書店
角川書店
まだ「トリ・ブラ」に頼っているのかと言いたくなる。「Add」「神様ゲーム」「ムシウタ」「マキゾエホリック」は確かに文章としての技術はあるのだろうが、結局作者が訴えたいことが読みとれない。「薔薇のマリア」はキャラクター作りが深いが、ごっちゃになった1人称と3人称が相変わらず読みづらい。「魔法薬売りのマリア」は今時妹モノかよと眉をひそめた。
「新ロードス」ではスパークに大きな変化が訪れている。最初から闇に飲まれてはおらず、精神的には純粋培養された主人公・スパークは、旧作主役であるパーンと対照的である。またヒロインも最初から、本来闇の属性であるはずのニースが正ヒロインとして、光の属性であるはずのリーフが影ヒロインとして描かれている。伝統的に見えて、実は新ロードスは掟破りなのである。だからこそ彼はパーンの後継者ではなく、新主人公なのである。ライトノベルの他の主役と異なり、下らない矜持にこだわるでもなく、いいかげんな倫理観で惰性的に身を委ねるのでもなく、貪欲かつ理性的に闇を併呑しようとしている。静かで派手さはないが、おそらくスニーカーでは「最強」のヒーローとなりうるはずだ。
「新ロードス」ではスパークに大きな変化が訪れている。最初から闇に飲まれてはおらず、精神的には純粋培養された主人公・スパークは、旧作主役であるパーンと対照的である。またヒロインも最初から、本来闇の属性であるはずのニースが正ヒロインとして、光の属性であるはずのリーフが影ヒロインとして描かれている。伝統的に見えて、実は新ロードスは掟破りなのである。だからこそ彼はパーンの後継者ではなく、新主人公なのである。ライトノベルの他の主役と異なり、下らない矜持にこだわるでもなく、いいかげんな倫理観で惰性的に身を委ねるのでもなく、貪欲かつ理性的に闇を併呑しようとしている。静かで派手さはないが、おそらくスニーカーでは「最強」のヒーローとなりうるはずだ。
the Sneaker (ザ・スニーカー) 2005年 10月号
角川書店
角川書店
「円環少女」「薔薇のマリア」「Add」「ムシウタ」「レンタルマギカ」は作者の世界観に同意できない読者は置いてけぼりという、カルトの教典。「され竜」「正しい文学」は解答を出さないまま現状にケチだけてつけて、竹林の賢者を気取っている。エウレカセブンはスニーカーお得意のアニメ小説。「刃鳴り散らす」はまるで吉本新喜劇みたいだが、しばらく同じネタは使えない。「新ロードス」は旧作ファンにとっては嬉しい展開。スパーク&パーンのような芯の詰まったキャラのなんと少ないことか。他、新人作家やキャラクターのアイドル化はいいかげんうんざりする。
the Sneaker (ザ・スニーカー) 2008年 12月号 [雑誌]
角川グループパブリッシング
角川グループパブリッシング
フロイライン綾波レイを持っているので、あの位の大きさかなと思ったのですが、それより大きく感じますね。
figmaのハルヒの顔はどうしても好きになれなかったのですが、こちらは好きです。私好みのハルヒです!残りの三作品にも期待できそうです。セーラーの襟も柔らかいです。
ハルヒの制服バージョン、wiiの特典だけにするなんてもったいない!って感じです。私はゲームをしないので、一般発売されないかなぁと思います。パッケージ内に今後の商品展開を予定する案内も入っています。
「リボルテックエクスプレス」によれば、他の三誌に比べ、発行部数が少ないので、生産数も少ないとのこと。欲しい方は急がれた方が良いかも。
figmaのハルヒの顔はどうしても好きになれなかったのですが、こちらは好きです。私好みのハルヒです!残りの三作品にも期待できそうです。セーラーの襟も柔らかいです。
ハルヒの制服バージョン、wiiの特典だけにするなんてもったいない!って感じです。私はゲームをしないので、一般発売されないかなぁと思います。パッケージ内に今後の商品展開を予定する案内も入っています。
「リボルテックエクスプレス」によれば、他の三誌に比べ、発行部数が少ないので、生産数も少ないとのこと。欲しい方は急がれた方が良いかも。